
いつの間にやら八月が終わろうとしている
来月離島送りにされる予定なんですがなんの準備もしてないし、そのあと東京で何かするかもしれないのに何も準備してないどころか行くかどうかすら決めてない
労働がだるいと、こういうこと後回しにしがちだ…
こんなことしてる場合じゃないかもしれないが感想書きます
ウラのレポート
沼駿帰還!ダビデくんの人も好きだったのでありがたいっすね
これを機に読み切り読み直してきましたがかなり変えてきましたね
読み切りはもっとコメディだったので、作画を別でつけたからにはラブコメのラブを中心にしようという気概を感じます
最後の方流石に可愛かったしな
逆に、いじめっぽい嫌な部分も掘り下げられてて、味付けがパッキリした印象
まあ1話としてはちゃんと面白かったので、ラブコメ枠として頑張って欲しいところ
あと気になったんだが、これどうなってるんだ?

食パンまるまる加えて走る食いしん坊描写なんだろうが、なんかヴェルゴさんのハンバーガーよりファンキーなことになってないか?
あともう一つ
たまたま昨日河鍋暁斎の展示を見てたせいでこれの元ネタがわかって嬉しかった


さむわん
寝落ち通話アチィ〜男女で、となるとインターネットでメンヘラがやってるイメージ(偏見)がありますが、これは健全でいいな
あとミメイがくらげ応援する流れがほっこりしてよかったっすね
友達も一緒に応援してるのあったけぇ
あかね
悲劇王って言ってたの、一生を引き摺り下ろす革命宣言かと思ったら、普通に人情噺するぞってだけの話だったのかよwマジで妙に愛されちまうって回想で言ってた通りのキャラをそのまま突き通してくれててかなり良かったです
いいキャラだこいつほんとに
ロボコ
タカさん急に出てきたので笑ってもーた作者がテニプリ完結記念で全部読み返しただけだろ
鵺
ヒロイン集合見開き、姫様の痴女レベルが高すぎてびっくりしちゃったヒロインみんなの新フォームの見せ場作るのかなと思ってたけど、出し惜しみなかったな
バチ
気持ちがいいな姫であることに努めてた千晃が迷わず国重に駆け寄るのが
さむわんで恥ずかしいのを押し切ってくらげの応援をちゃんとするのもそうだけど、最近はこういうところで「こうして欲しい」をちゃんとやってくれるな
大きく括ってしまえばドパガキ向けのノンストレス展開と揶揄できなくもないが、まあいいもんはいいよな
柴の笑顔も良かったね
ハンター
ツェリのVlog、今週も更新されてて良かった〜頑張れオレ!!とか言ってる刹那の10秒楽しんでるのウケるな
こうしてみると案外窮屈で頭を使う能力なのが面白いなぁ
強くはあるんだがちゃんと綱渡りしてて見てておもろい
ここでカジノエリアということはヒソカ出てくる感じか
楽しみすぎるここから
夏と蛍籠
終わりましたね個人的には読み切り版さむわんへるつ(金曜ミッドナイトトーキング)と連載版さむわんへるつの読み切り版が連載になっちゃったのが敗因
みたいな感想だった
読み切り版って、くらげは主人公の動機になるだけで話にはあんま絡まないんですよね
夏と蛍籠も、ハナちゃんがせっかく可愛かったのに全然使わなかったのが勿体無いなと思ってしまった
もっと主人公が悩んだ時とかに出てきてくれても良かったのでは?みたいな
バクマンも夢叶えるまで会わないとか言いつつ結構接点あったし、ヒロインが良いならちゃんと出すの大事なんだろうなーと
あとは内容が普通にワンパターンだったのが厳しかったよな
キャラの原点が全部ケーキがパスミスで負けた試合でしかないのは流石に気になったし、そこから「釣られた?」とか「釣られたのは俺たちだった」みたいな流れが確定してるというか
もっと、ヒロインと夜の公園で秘密の特訓(えっちな意味ではない)みたいなドキドキ展開やりつつ、いろんな勝ちパターンを身につけていくような展開になれば面白くなった気はしますが
まあその辺がなかったので順当だなぁと言った感想ですね
後書き
ウラのレポートの感想で書いた通り、河鍋暁斎の世界という展示に行きました正直日本画の展示で1番良かったかも
シンプルな絵が上手いんですが、とにかくわかりやすく芸の幅が広かった
仏教画や動物画みたいなメジャーなジャンルはもちろん、祭りの様子や乱痴気騒ぎの様子をイキイキと描いてみたり、世間に対する皮肉を描いてみたり、自分を鬼になぞらえて色々描いてみたり…
まあ百聞は一見にしかずなので、図録にて良かったものを何個か貼ります



下2枚のギャップヤバないすか
あとは本人が酔った勢いで『不敬之狂画』と言われてる絵を描いて一年間投獄された話も笑えた
でも絵を見てるとさもありなんと思うような破天荒さを感じましたね
他にも表現の工夫も漫画的で面白い物とかたくさんありました
9月末まで神戸で展示やってるのでガチおすすめです
そんな感じで今週は終わります
また来週〜
スポンサードリンク


コメント