
朝イチで読み終わって出勤中に感想を書いてるんですが、異常に働きたくないです
日曜にポケモンも競馬も負けたからかもしれません
感想書いていきます
アニマルシグナル
変な生き物チャンネルですねこういう豆知識増える系漫画はとりあえず読むメリットがあるし、ヒロインも可愛くて好きなんですが、ジャンプにこれを求めてるかと言われるとかなり怪しい…
あと漫画として面白いのか、単に知識欲が満たされてるからいいと思ってしまうのか判断に困る
というか、なんか後者な気がしてこれでいいんだっけとなってる
バトル、スポーツで楽しみな漫画がいっぱいある中で始まったら素直に喜べただろうなという、ちょっと捻くれた感想を抱いてしまった
まあ僕が普段好き好んで読まないノリの漫画だからそう思うだけな気はするし、コラム込みで学びがあるのは嬉しいです
さむわん
一話の話も、こないだのリアルタイムメールの話もちゃんと効いてて良かったちゃんと友情努力勝利してるやないか
ノイキャンに勝ったのが才能じゃなくて積み重ねの差であることを明らかにしつつ、ラジオにハマる瞬間を描く描写も良かったっすね
会社のとりあえず3年勤めろ、って話は最近賛否ある気がするけど、すぐに挫折せず継続すべしってのはいい人生訓
俺は今仕事を辞めたいけど
イチ
フヂミネ、月島さんだった一回限りの洗脳をこんな雑に広範囲に使って良かったのか?
今回って決戦じゃなくて鍔迫り合いだと思うんだが
鵺
力を失ってから再起する展開、かなり好きですけどやっぱ鵺はその辺の流れの作り方が独特だよなぁ
鵺の契約者2人の戦いを見せて、次のバトルのビジョンを見せたかと思えば一転、そのどちらからも戦闘能力を奪うのは流石に予想つかんかった
あとタオル一枚の主人公を黒づくめが取り囲んで真面目な話してるのシュールすぎる
普通に学郎の話は気になるので楽しみだ
あかね
主人公を自分に重ねるための改作死神、かなり楽しみだそもそも「改作死神」って時点で惹かれるものがありますね
漫画の中で死神を見るの自体はこれで4回目だし
あと、アニメがちょうど寿限無の話で、あかねが自分の名前の由来を知る回があったところで、ライバルの魁生の名前の由来がわかる回を合わせてきたのもライブ感あって楽しい
呪術の時もそういう盛り上がりあったけど、やっぱ意識してたりするんかな
実際アニメに携わることで自分の作品の初期の話との対比ができるなって気づくのはあるだろうけど
ロボコ
なんか最近安定しておもろいのラインが上がってる気がする感想書きたくなる回が多い
今回良かったのはスラダンのパロディみたいに絵で既におもろいやつが好きなのもあるかも
あとフリーザのオチの説明が何もないのも逆に良かった
もうこれでいいや感のあるカオス
詠唱破棄師ヤオ
Z世代とドパガキ舐めすぎてて良いっすねドパガキって単語とそれを小馬鹿にする流れ自体が、良くないなと思いつつめちゃ好きなので
かっこいい詠唱が時代にあってないって視点はなかったのでよかったです
小さな世界
これもアイデア良かった気がする特別新しいわけじゃないと思うけど、最近宇宙は縮小してるってネット記事を読んだのもあって面白かったです
ちなみにぱっと見ですが、その記事のソースになってる論文は査読されてなさそうでした
ひまてん
ひまり…お前は強いぽのかが関係ないところで負けるの流石に可哀想すぎるので、話の大筋としては良い落とし所だなーという印象
けど、殿一はひまりに辛い思いさせただけ感もあるのでお前はもうちょいシャキッとせぇと思わなくはないな
物語的にもキャラ的にも、気持ちに整理をつける儀式ができたからオッケーってことな気はするし、それはわかるが
ともかく、いい回になりうるシーンだっただけに、殿一が自分の決断をヒロインに押し付けてる感じがかなり引っかかってしまった
と、同じような感想抱いてるやついるかなーと思って久しぶりにジャンプ感想スレを見に行ったらみんな呪術語録でしか書き込まない人外魔境と化してました
そういえば6/30の名越の祓えがそろそろですね
後書き
表題の通り、姫路にある兵庫県立歴史博物館に行ってきました目当ては「妖怪・幻獣づくし」という展示でした
めちゃくちゃ面白かった
1時間半くらいで見終わって姫路城行こうと思ってたのに3時間くらい見てしまうくらいにはボリュームも内容も大満足でした
姫路城は行けなかったけど
まず良かったのは妖怪づくし絵巻でしたね
江戸時代に描かれた妖怪図鑑みたいなもんなんですけど、当時の作者の創意工夫が見えるバリエーションの豊かさで全く見飽きなかった
「はぢっかき」とか良かったのでぜひ調べてみてください
あとは件の剥製や人魚のミイラ
これも良かった
やっぱ立体があると本当にいるんだ感が出るし、そういう意味でも生で見る価値あったなと思います
特に件の剥製はポージングの生物感とか、造形の怖がらせようとしすぎてない感じの不気味さがめちゃ良かったです
最近僕の興味が民俗学的な方向に向いていたので、そういう欲を満たしに行ったつもりだったんですが(実際そういう欲は満たされたけど)、こればかりは童心に返ってワクワクできました
民俗学的な方でいくと(と、構えて出すような感想ではないですが)、予言を残す妖怪の変遷がかなり面白かったですね
アマビエに続く系譜なんですが、大体「今から数年は豊穣が約束される」「その後色々あってめちゃ人が死ぬ」「私(予言をした異形)の絵を書き留めて皆に広めれば災いを免れる」って感じの話が、いろんな異形で繰り返しやられてるみたいです
チェーンメールみたいで、ちょっと前とやってること変わらなくていいですよね
あと、妖怪は人が作った地形に現れるって話も面白かったし
ヤマタノオロチからツチノコまで、蛇神を追ってみたり、カッパや天狗といったメジャー妖怪を大量の資料と歴史的背景とともに紹介してみたりと、とにかく良かった
姫路は遠いけどまじでおすすめです
いくのめんどくさかったら、諸星めぐるってVtuberの動画見るだけでもおもろいと思います
あとめっちゃ余談だけど
帰りがけ姫路駅の駅前で謎イベントがやってて、そこで出てた「ねこみゅ〜ん」なるアイドルのライブが割と楽しかったです
最近デビューしたらしく、現時点でまだXのフォロワーが60人もいないのですが、とりあえず古参ヅラしておこうと思います
そんな感じで終わります
また来週〜
スポンサードリンク
コメント