ヤブキモオタ日記

ヤブキのオタク趣味日記 ジャンプメインで、たまに映画やアニメ、読んだ漫画の感想を書きます

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ボードゲームばかりをする週末でした

ウイングスパン、チケットトゥライド、ネクストステーショントーキョー、銀河英雄伝説〜鎮魂曲への招待〜
前二つは全勝したんですが後ろ二つはほんとにかけらも勝てませんでした
得手不得手がはっきりしすぎてすごい

感想書いていきます


あかね

唄い調子ってマイケルの時はサラッとしか出てこなかったが、こんだけフィーチャーされるとなるほどってなるな
いわゆる声に出したくなる日本語みたいな、真似したくなる言い回しってたまにあるけど、ああいうのをテンポよく入れつつ気持ちよく聞かせる技術って感じなんかな

これであかねがどう成長するのか楽しみすぎるなぁ

さむわん

ずっと俺の隣にいたんだ
のとこ、さむわんらしからぬ良いシーンだな
オタクコミュニティにはこういうのよくあるよな

そんでこういうコミュニティの中、実力で一目置かれてる友達が普段と違って見える、みたいなのもあるある
なんだけど、あるあるに頼らずに「くらげ助けて〜」って状況にしてからくらげを登場させて普段と違う頼もしさを演出してるのが良いなと思いました
特に最近は泣いたりちょっと嫉妬したりと、強いハガキ職人としての側面以外のくらげが描かれてたからギャップもあって良いですね

1話から一貫してたコメディと大きくかけ離れてはないんだけど、読み味違ってかつ面白い一話でよかったです

ワンピ

一人一人に親とかそれに類する人が抱きつくシーン、ちょっとくどいと思ってしまったのは歳なんだろうか
親類がいない子供の読者だっていると思うので、そういう意味では救いのある必要なシーンなんだけど
自分に向けたものではない配慮って面白さではないよなという

と、文句はあるものの、やっぱ見開きのかっこよさは外してなかったなと思います
ワノクニでは「竜」だったけど、こっちは「ドラゴン」ですね
北欧神話のドラゴンといえば、ニーズヘッグ、ヨルムンガンド、ファフニールですが
ニーズヘッグは黒い龍だしラグナロクを生き延びるって話があるからそれっぽいけど、流石にロキの子供のヨルムンガンドが元ネタか

モジュロ

敵として真人好きだったから瞬殺されたの悲しくもあるけど、まあ虎杖強くなりすぎてこうなるよなって感じではある
もう宿儺がいないから無為転変も領域も使えるってとこは勝機だったけど、虎杖本人が宿儺並みになってりゃ世話ないですね

何より見開きかっこよかったから許せてしまうのもある
ちょっと気持ち良すぎるかも


後は世界を変える話についてだなぁ
虎杖はなんで呪霊生まれるってわかっててマルの話に乗っかったんだ
マルの地球人に歩み寄ろうって考えに乗っかることが喫緊の問題を解決する策で、その功罪の責任は自分が負うってロジックは、民主的でないことを除けば現代の感覚では年長者の振る舞いとしてスマートだと思うが(少年漫画の主人公としては渋すぎるけど)
それってマルのやろうとしてることが地球人にメリットがないと前提が成り立たないのでは

イチ

イチ、一気に魔男らしくなった感じするな
狩人みが強いしこれまでも捨て難いが、成長は喜ばしいことではある

エイリアン

先週ちゃんと感想書けてなかったけどけど、なんか広告で流れてくるパニックホラー系の漫画っぽいですよね
ただ、舞台は確かに既視感あるけど、ホラー要素はあんまなくて、今週もそうだけど主人公の強さとヒーロー性がこういう漫画にはミスマッチなところが面白くて割と良いなと思ってるのかも

自分の中に化け物がいるから強い系もありがちだけど、勝手に寄生されただけでリスクがわかんなすぎるし
何より寄生される前からエイリアンに自力で勝ってるんだよなこいつ


ともかく2話もかなり好きだったし期待してるんだけど、ほんとに印象だけの酷い言い方をするとマガジンの打ち切り漫画ってこういうのよくあるイメージなんだよな
頑張ってくれ〜

アンドク

人体の嘘の急所を攻撃する必殺技、ちょっと面白いな
少年漫画らしいハッタリ効いてるけど、攻撃自体に主人公の技能が全然関係ないのがなんか見たことない感覚
見つけるのには目が必要だけど、極論存在と場所を教えれば誰でも再現可能な技だし
黒閃みたいな汎用技ともまたちがう味わいだなぁ

医者だから手話ができるのは当たり前みたいな顔されて困惑してます


逃げ若

めちゃくちゃ良いラストだった

僕は後北条氏が執権北条氏の血を継いでいない、という説をどこかで見たことがあったんですよね
だからこそ「時行の子孫は戦国でも戦っていたのだ!」ってオチにはできないし、そもそも歴史の中心にいた人じゃないからオチとして弱いとも思ってたんですが
ちゃんと「本当に血を引くかは重要ではない」と前置きして、時行の人生をこうもロジカルに肯定されると流石に感動してしまう
確かにその通りなんだよな
「執権北条氏の威光によって再び関東の覇権を握った一族がいる」のは紛れもない事実だし、それは時行が生き延びたことが大前提なのは詭弁でもなんでもないし

読者としても5年かけて時行の人生を追っかけてきたので、心のどこかで「結局無駄だったじゃん」って思ってしまってた気持ちを否定して欲しかったのかもしれない


一般読者としては、時行という歴史に名を残した人間だけが素晴らしいのではないってメッセージに綺麗につながったところも嬉しいですよね
実際今回は取り扱われなかったけど、庶民の生活だってめちゃくちゃ重要な歴史資料だし
ちょっと違うかもしれませんが、展示に行ったら「いつの時代、どこの地域の一般家庭の再現」みたいなものいくらでもありますしね

とにかく、時行の生き様の肯定にはめちゃくちゃ感動したし、込められたメッセージも希望に溢れてて素晴らしい少年漫画だった


あと余談ですが
先週出てきた絵詞では、諏訪明神と建御名方を同一視できるような記載があるみたいなんですけど、絵詞では諏訪明神の権威性を高めるためにカットされた出来事が、元ネタの旧事本紀には記載されています
この建御名方、建御雷と戦って負けて、諏訪湖まで“逃げて”きたらしいんですよね
もしかしたら頼重も地獄適正あるかもしれません

アオハコ

こんな濃厚なキス少年漫画で許されるんですか
ありがとうございますやでほんま
ほなはよセックスせぇや

オリンピックの選手村ではコンドームが一万個使われたってニュースが流れてきたくらいなので、スポーツやってる陽キャはお盛んなのはインキャの引きこもりの僕も承知しているところです
ここはリアリティラインあげてもらわないとこちらとしても困りますよ

バチ

第一部完!
鍛冶場に始まり鍛冶場に終わる一幕、美しすぎるな
場所は同じでも、明るく気の抜けた会話があった1話と、チヒロ1人で、相槌の音も響かない静かな今回という対比も素晴らしいし
なにより駆け巡る回想で、新生淵天への期待の高まりが堪らなかった

座村が生き返るって話が出てくるのもなんやでよかったなぁ
ご都合主義的と言われるかもしれないけど、最近はご都合主義を世の中が嫌いすぎてて、それに作家も答えれてしまってる気がするんですよね
まあ僕も辛い展開は好きだし、これ自体を特別批判する気はないけど
それはそれとして少年漫画なんだし、ご都合主義でも努力の先にあるなら救いはあっても良いだろとも思うんだよな
なのでこれはこれでアリだなと思ってます
ただの信者ですが

というかチヒロが好きなので、これ以上何も失わずに物語を終えて欲しい
がんばれチヒロ

ひまてん

ヒロインが有名人って要素が生かされ始めましたね
これを避けるための解雇だったことを考えると迂闊すぎてウケるな

ヒロインが1人ずつ出てくる新章開幕感ある回、嫌いではない

空亡、全ての作戦が台無しにされてて可哀想
「ルン♪君ら…吾輩の糧かね?」とか、「だったら吾輩はもう復活するよ」とか、なんか言い回しがずっと変だし、やはり憎めない

あと、国瑠璃拿月が当たり前のように全ケツでビビってます
令力量よりもこっちの方が大変だろ

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小副川

喜多方ちょっと可愛いよな

後書き

友達が2万円くらいするブランデーを持ってきてくれたのでチャッカマンで燃やしました

…まあお察しの方はお察しの通り、ティーロワイヤルを家でやったよという話です
紅茶の上にのっけたスプーンに角砂糖を置き、そこにブランデーをたっぷり染み込ませて引火
青っぽく燃える炎を楽しみつつ、機を見て紅茶へダイブ、そのまま飲むといったもんです
火をつけることでブランデーの香りがより際立つとかなんとか

実は家でも安いブランデーでやったことはあったんですが、段違いに美味かったですね
というか香りがめちゃよかった

紅茶も、母の実家から取り寄せたちょっと良いやつ使ったのもよかったかも

高い酒はストレートで飲むべきと思ってたけど、これはこれでやってよかった
またやりたいぜ

ということで今週は終わります
また来週〜
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