
認めたくない事実ですが、僕にはお笑いがわかりません
今年のM-1の最終ラウンドも僕が思っていた順番と順位が真逆でした
毎年こうなんだよな…
1回目はエバース一位で頷きながら腕組んでたんですけどね…
あとヤーレンズは絶対順番後ろだったら上がってたと思うので悲しいです
ジャンプ感想書きます
ワンピ
シャンクスも同じ契約してるんだよな何で平気なんだ?
コントロールできるのは1人までみたいな制約があるんかね
にしてもここでイム様に反目したのはバレとるし…
シャンクスはまだまだ謎が多いっすね
イチ
扉絵がまずいいっすね撃堕の魔法、強そうな割に習得条件が比較的楽な気がするな
時間かかってるとは言え技術の問題でどうとでもなるっぽいし
見開きもカッコよかった
無双シーンがかっこいいとやはり満足度高く感じてしまう
さむわん
今週ちょっとボケ数少なかったし、勝ちたいよのあたりとか露骨にそうだったのが本気感出てていいっすね次回もかなり楽しみ
学生の夜の外出、ちょっと悪いことしてる感あっていいよな
ウィッチ
スナオーネスト、コメディ回ではギャグとして見てたけど自白剤って言われると普通に怖いなでもおかげで国領は味方で確定
チーム分け、他はともかミハルには何があったんだ
不満ないのはニコ、ももち、チャミーだけか
あかね
前回の話から勝手に己れ派の一生と作品派の志ぐまみたいな感じかと思ってたけど違うんかな?正明は作品派だもんな
爆笑派なので死神に魅せられた男を滑稽に表現したりするんだろうか
あと今週目についただけかもだけど、あかねのデフォルメ最近よく見る気がする
可愛くて良いっすね
モジュロ
一人一つの生得術式の世界で、普通に遺伝してくる術式が禁術なのなかなか厳しいな狗顎爪の解釈は大方の予想通りでしたね
思えば近いことを宿儺がやってたなぁ
満象の水で穿血みたいな
こうして見ると、呪具の呪力で呪術を使う真剣共々、ちゃんと乙骨と麻希の子孫してるな
才能アリアリ
ダブラに関しては、光の棒みたいなのは光の術式だと思ってたけど、今回の見る感じは光はビームみたいに後に残らないもので、形として残ってるのは殺意の方かもな
だとしたらどっちも使っちゃったし適応もされ始めてるからまずいのでは?
拡張術式とか術式反転がないと…
って言って気づいたけどダブラの術式は反転ありきな気もするな
影vs闇の構図にもなるし
ただ、今週は真剣vsマルが僕的に熱かった
まず真剣の言動がずっと良かった
ダブラにはさん付けだし、マルを焚き付ける言葉もマルやシムリアの文化への理解からくるものだったし、真剣がやむにやまれず戦う選択をしてるのがよくわかる
中でも好きだったのは「これをそういう決闘にしよう」ってセリフだったなぁ
ちょっと解釈が怪しいけど、シムリア(というかデスクンテ)のルールがあるとは言え、こんな個人間の戦いで何とか解決しようとしてるところがセカイ系感あるというか
あと、何やで言葉が優しくて相手に寄り添ってるように感じるのも良いですね
マルのモノローグも良かった
宗教をちゃんと描こうとしてたところにも燃えていた僕としては、戦士であることを選んだマルの描写は宗教の悪い側面を描いてるようでかなり良かった
真剣を侮辱するのか?って、言葉こそ強いけど全然筋道立ってないんだよな
真剣は自分を殺してマルに交渉をして、無理だから決闘をしてるわけで
対話での解決を拒否してるわけじゃないのに
ある意味呪いと言えなくもないので、呪術廻戦らしさもあるかも
前回に引き続き未知の術式の開示での引きでしたが、前回と味付けが違ってこちらも良かったですね
最後のページ、脳内で物理法則ガン無視の疾走感ある動きが想起されてかなり気持ちよかった
あとどうでも良いけど、術式発動後、真剣の頭の向きが全コマ別方向向いてるな
異邦人
なんか情報が脳内を滑っていって、中学生の頃の妄想みたいなかっこよさだけが残る漫画だった印象…個人的にはあんまりだったな
逃げ若
一年かけて捕える準備をしたのだのとこ、尊氏が主人公すぎたな実際歴史の主人公はこっちだし、作品的にも魔王は尊氏じゃなくて中に潜んでたものの方だったし
これはここで若死んでも驚かないところまで来たなぁ
次回に向けても完璧すぎる正座の前振り
座を正せい
バチ
明無良おじさん、仕草から言動まで面白いなでも決めるところは決めててカッコよかった
「悪人は皆殺しだ」って、散々煽り文でも擦られてたチヒロのキャッチコピーだったはずなのに、よりによってラスボス筆頭のお前が言うんかい
ちゃんとハクリを殺す宣言してくれたおかげでこいつと敵対する気持ちが乗ってきたし、テンションの上がる仕切り直しだった
最後座村と切り結ぶシーンもカッコよかったなぁ
チヒロはなんやで格下なので、座村の頼り甲斐も感じるし、旧知の仲だからこそ対話にも応じる距離感が良い
チヒロからしたら話にしか聞いたことのなかった人たちとの戦いなわけで、なんかくるものがあるなぁ
ひまてん
ひまりがもう息してねぇよ鵺
月歌マジで良いなぁずっと避けられて手も弱音も吐かずに戦ってきて、やっと手に入れた仲間を1ページで殺されてんだもんな
空亡も、漠然と調子のいいやつだと思ってたら今週の話でグッと好きになったな
その場の雰囲気は楽しめても、本当の意味で誰かと分かりあえない、みたいなのは確かに虚しいし、わかりあうためのものが備わってないとなると尚更だよな
こう、上部だけで盛り上がれる飲み会は存在するし、別に楽しくないわけではないが、そこの参加者と腹割ってサシで話せるほど仲良くなれるかと言われると、そんなことしたいと思えない、みたいな雰囲気で解釈した
オテル
終わらせにきてる感あるなぁもっとサーガの話してくれないとここのどんでん返しが弱いし…
後書き
ペリリュー観に行きました今やってる映画ですね
結構よかったです
僕は実写のグロが苦手なので戦争映画見れないんですが、これは可愛いアニメ調なこともあり、グロいシーンはあったものの話に集中して見れて助かりましたし、ストーリーもちゃんと面白かったです
必要のなかったはずの悲劇がたくさん起こって、もやもや考えたい人にはおすすめです
あと、僕はペリリュー島の戦いについて深く知らないのでちゃんと事実を調べたいなと思いました
そんなこんなで終わります
次は来年ですね
今年も1年間ありがとうございました
来年もよろしくお願いします〜
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