ヤブキモオタ日記

ヤブキのオタク趣味日記 ジャンプメインで、たまに映画やアニメ、読んだ漫画の感想を書きます

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働きたくはないが呪術廻戦は読みたい
そんな日々を4、5ヶ月続けていたらいつのまにか呪術廻戦アニメ放送まであと一ヶ月になってました

原作二話で五条が買ってきてたお土産の喜久福の販売元のお店が、アニメPVにも喜久福が映り込んでた(公認してるらしい)のをいいことに便乗販促してたので、僕も通販で買いました
お供のお菓子も用意して、今からアニメ放送日の10/2が楽しみです


アニメの話はさておき、今日も今日とてジャンプの話をします

高校生家族

磯兵衛の仲間りょう先生の新連載
またギャグか

この作家の話ではなく、ジャンプ全体的な話

実は僕、磯兵衛途中までしか読んでないんですよね
毎週ずっと読んでるのにおかしいだろって思われるかもですが、一時期「読切とギャグは毎回読み味同じだから読まなくてもいい」というとんでもない思考でジャンプを読んでたことがあり、特別好みじゃなかった磯兵衛は読み飛ばしていました

ただ言えることは、結局そこで読みたいと思うほどギャグセンスが僕にマッチしてなかったのかなと

…と、正直あんまり期待せずに読んでたのもあるかもですが、普通に面白かったです
ギャグ漫画はストーリーものと違って一話から本気出せるジャンルだと思ってましたが、今回は設定を説明しながらの回だったので本気出してくるのは来週以降かもしれない


ヒロアカ

あれ?マキアピンピンしとる

こないだ口に放り込んだやつはそのうち効いてくるんだろうか

ワンピ

なんだかんだワンピのオタクなので揃ってると嬉しくなりますね

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なんか前も似た感想あった気がするけどいつだっけ?

ルフィはカイドウ狙いとして、マムの相手は因縁のあるジンベエがやるのかな?

そういやせっかく前に状況整理したのにあんまり意味なかったっすねあれ…

ドクスト

こっちの七海は元気に大活躍してましたね
ここクソかっけぇ

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ガチガチにドッグファイトしてるの、序盤から追ってると感慨深いものがありますね

チェンソーマン

最近人が死ぬ漫画が多くて辛いよ
助けてチェンソーマン

地獄の悪魔めっちゃかっこよかったけど瞬殺されましたね

完全覚醒デンジ、内蔵マフラー、というか首輪も良かったし、ラストの大駒がめちゃかっこよかったっすね

…で、これからどうすんの?これ

アンデラ

チカラの旅立ち、そして次の課題発表

チカラが好きになる回だった
不動の能力を使って友達に別れを告げるシーンめちゃくちゃ良かった

なんていうんでしょうね?こういうの
この別れの演出、なんか懐かしくないですか?

最近見ないしんみりしつつもワクワクする別れがたまらんかった
チカラが泣いてるのもいいっすね
普通でいられるために普通を捨てる必死の強がりってのがね
多分、涼ちゃんに能力を使ったのって普通をやめるんだって覚悟の現れなんでしょうね


地味にアンディを爆弾に変える能力者だった風子も戦い方を学ぶことに
ほんとにワクワクが止まらん
呪術がなければ今ダントツで一番楽しみな漫画


あやかしトライアングル

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呪術廻戦

ナナミン…嘘だよな?

生きてる!ってわかった瞬間殺さないでくれ…
単眼猫畜生は渋谷撫で斬りで悠仁をいじめるだけじゃ飽き足らず目の前でナナミンまで殺すのか…

僕がこの漫画読んでて初めに好きになったキャラはナナミンでした
こないだ読み返したら初登場回から14ページで惚れてました
漫画的にはこの上なく綺麗で意義のある死だったとは思いますが…辛い

よりによって声優発表と同時に殺すなよ
ツダケンのTwitter見に行ったら、「ナナミンー!」とだけ言ってて心中お察ししました


とまあ、ナナミンの話ばかりしてますが、今回は話的には虎杖の絶望と真人戦導入が主でしたかね

「自分だけ死ねよ」のシーンの回想のセリフが一話と二話の台詞だけで構成されてて、あの時からこれを見越してたのかなと思って震えました


あと、こういうシーンで多弁にならず、最低限のセリフだけ書いてあとは表情や間の取り方で読者に心情を伝えてきてるのが流石という感じ

夏油の闇落ちの時は、感情の変化があるシーンをあえて客観的事実の描写だけで済ませるという荒技をやってのけてましたが、語りすぎない心情描写は得意なのかもですね


ナナミンのことは冒頭で語りましたが、補足として一つ
よくみるとこれ、悠仁からはナナミンの焼けた半身が見えづらくなってます

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右のコマなんか位置関係わかりやすいですね

考えすぎかもですが、悠仁からしたら「ほっといても死んだかもしれないナナミンが殺された」ようには見えず、真人がいなけりゃ良かったってふうに見えてないかな

ナナミンは最後に悠仁に呪いをかけて死んでいきましたね…
今の悠仁には死なない理由が一つでも必要だけど、どう考えても死んだほうが楽なのでなかなかに酷い


で、満を辞して、おそらく渋谷事変のラストバトル
虎杖悠仁vs真人
激アツすぎる

これまで毎回毎回戦いのレベルが上がっていってて、ラストに何がくるのかと思ったら読者の感情もキャラの感情も一番乗っかってくるマッチアップ

悠仁はここで宿難の術式使えるようになりそうな気がする

毎週言ってますが、もう来週が待てないです


余談ですが、月曜の夜にジャンプの感想回(半分以上呪術の話)をしながら呪術のページをパラパラめくってたせいか、会社の休み時間に確認してみると、今週どのコマにどんな絵とどんなセリフが描いてたか9割がた覚えてました
僕の記憶力とか読み返しすぎだろとか以前に、なんとなしに眺めてるだけで記憶に残っちゃう印象的な画面作りの力がやばい気がします

BURN THE WITCH

ダセぇメッシュですね
がめっちゃ良かった

このページの前のページめちゃくちゃコマちっさくて何事かと思ったんですけど、この大ゴマのためだったんすね

…てかこれほんとにあと一話で終わり!?


マッシュル

昨日後輩が「透明な漫画」って言ってて笑いました
タイパクも死後強まる念を残していったな

実際僕は好きじゃないけど読み易くはあるので、タイパク基準で言う透明感は強い


と、こう言う話をしたかったんじゃなくて
今週のコマ割りの仕方めっちゃ普段と違いません?
いつも横長コマの三段or四段組なのに、なんか今回正方形に近いコマが多かったり、横にコマを三個並べてたりって今までになかったパターンじゃないか
普段と読み味違って!?ってなりました

だからと言って好きになるかと言われるとそんな訳はないんですが


ぼく勉

先輩マジで可愛いな…
早くこれになりたい

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毎週いちゃついてくれるから嬉しいっすね

おわり

すみません、またも感想が火曜になってしまいました
例の如くジャンプ感想通話のせいです

呪術廻戦を十数回読み直しながら一コマ一コマ感想を言い合い、挙句1巻から読み直すアホなことをしてたせいです

正直0.2秒の領域展開より熱いシーンはないとか思ってたし、腸相戦より熱い戦闘もないと思ってたけど考えが甘かったです
今それのうん倍面白いのが毎週読めてる現実がもはや意味不明です


鬼畜単眼猫先生は白髪を綺麗に染めて健康に気を使って漫画を描いてくれ

読んでから一日経っても覚めやらぬ熱をなんとか抑えて、今週はこの辺で
ではまた!
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コメント

 コメント一覧 (1)

    • 1. ゴリ彦
    • 2020年09月09日 23:36
    • ロボコの記事よろしく
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