ヤブキモオタ日記

ヤブキのオタク趣味日記 ジャンプメインで、たまに映画やアニメ、読んだ漫画の感想を書きます

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こんにちは
TNヤブキです

ブログ開設当初から書くと言っていたポケモン記事を一年以上経ってやっと投下できました

既出かもなとビクビクしながら(追記:調べたら全く同じ型の話をしてる人がいっぱいいました まあみんな思いつくよね)今回紹介するのは、タイトルの通りHDタラプアーマーガアです
元々ボディプレス型の普通のやつを育成するつもりで考察してたのにどうしてこうなった…

てな訳で、コイツがどんなポケモンか説明していきます

ちなみにNNは親個体をくれたTNマリンの要望でこうなりました
ありがとな!
まさか孵化して1匹目が色違いだとは思わなかったよ


育成論

コンセプト

ドリュがウザかったのでコイツを起点に全抜きすることにしました
ドリルは知らん!(後で気づいたけどダイマすればどうとでもなります)

全抜きするとなると気になるのが、積み切る前に繰り出されるポケモンです
ドラパルトのサブウエポンに採用される大文字や、ロトムなどなど…無視できない輩が環境に溢れています

なのでこの辺もなんとかできるようにするためタラプの実を持たせてHDに特化しました

詳しくは後ほど話します


技構成

つけあがる ビルドアップ 高速移動 羽休め

ウエポンは無効タイプがなく、高威力が見込めるつけ上がるにしました

防御方面の耐久は努力値を振らない分ビルドを積んでごまかし、隙を見て高速移動を積み全抜きを狙います

羽休めは積みの機会を増やす用です


これも後で気づいたんですが、能力ダウンが火力に直結するつけあがると特性ミラーアーマーの相性が良すぎますね
公式からつけあがれと言われている気がしました

調整

205-108-125-x-150-87

慎重HDぶっぱ
あまりA

ほぼちょうど特化ヒトムのオバヒを耐えるラインです
眼鏡?スカトリ?鬼火?知らん!

素早さに関しては無振りでも高速移動1積みで抜きたいところは抜けて、抜けないところはロトムのオバヒ耐えが実現しないところまで振らないと無理だったので、余りはAに振りました

火力ライン

以下指定がないものはbd無振りとして計算


高速移動×1、ビルド×3、タラプ発動
⇒H振りFCロトム確定1
 H185までのギャラドス確定1

高速移動×2、ビルド×2、タラプ発動
⇒無振りFCロトム確定1
 H振りヒトムステロ込み確定1

高速移動×2、ビルド×2、
⇒無振りドリュウズ、ステロ込みH振りヒトム を87.5%で一発
ドリはステロ込みで確定

高速移動×2、ビルド1
⇒H振りドラパルトを87.5%で一発
無振りは当然確定

高速移動×1 ビルド×2
⇒皮ダメ込み4振りミミッキュを最低乱数切り確定1(乱数93.7%)


ビルド×6 火傷
⇒HB特化輝石ガラルサニーゴ確定1(黒い霧?なんですか、それ)


ビルド×6 
⇒HB特化ナットレイ確定1


ダイマツマクスが怖ければ、ビルドの計算で少しややこしいですが、とりあえず倍積んでください


使用例

パーティ

てなわけで実践で試してみました

ランクはマスボ級の4万位くらいからスタート
最終的に1万位くらいまできました

パーティはこちら

FullSizeRender

マイオナおじさんなので一線級のポケモンはできるだけ使わないようにパーティを組みました

セキタンザンのステロで交換を牽制しつつやどみがで嵌めて、隙を見て剣舞を積んだキザンの不意打ちで抜くルートを主軸に置いたパーティです

裏に選出はかがくへんかガスで浮遊ポケモンもどくびしを踏ませることができるみがまもマタドガスとエルフーンで嵌めるルート(全く刺さらなかったのでのちにデスカーンに変更)

受けルは瞑想サーナイトで崩します
ここは嫁枠なので外せません

ここまででありえないほど地面が一貫してるので、そこをアーマーガア君で起点にしていきます


…と、対面寄りに想定していたはずが実際はセキタンザンとエルフーンでサイクルする機会が多かったです

ともかく、こんなパーティーで戦ってみました

立ち回り

余裕のある対面は高速移動を積んで上から体力管理ができるよう展開していくのが強いかなと思います
高速移動1回でライボルトまで、2回で環境下にいるスカーフドラパルド以外のポケモンを抜けます

急所や一撃必殺を考慮して最低限の火力を確保し次第早めに殴りましょう
なお、先ほども言いましたがダイマックスをすると一撃必殺が効かなくなるので、ダイマックスが残っていればこれも一つの手です
つけあがるのダイマックス技は威力130なので、ビルドを積んでいればたいていのドリュを確定2に入れれます

戦績

三十戦弱潜りました
あんまりちゃんと計測してませんが、勝率はだいたい6割ちょい
そこそこですね

そんな中アーマーガアの選出率は…約4割

本来有利なフェアリーに打点がないこともあり、高いとは言えない選出率ですが
選出時の勝率は7割ほどで活躍は上々です
勝った試合はほぼ全てアーマーガアがタテてくれました!


覚えてる展開を話していきます

潜り始めて初戦、早速選出したところ1戦目はバンギラスを起点にすぐさま3タテ


次に活躍した試合ではドリュウズを起点に2タテ
ブルンゲルに鬼火を入れられましたが、難なくブルンゲルとドリュウズを倒して勝利(もう1匹は既にエルフーンで倒してました)


その後も何度か選出機会はありましたが、中でも一番良かったのはトゲキッスの火炎放射をタラプなしで2耐えした試合でした

ラス1体力半分のアーマーガアと体力黄色ゲージのトゲキッス対面で、放射を耐えて高速移動羽休めで粘る展開をつくり、裏のギャラドスの挑発を掻い潜りながら見事3タテ
こいつを信じて良かったなとなりました

この時は、一度キッスと対面した際にダイマックスされてダイバーンで押し切られそうになったのをこちらもダイマックスして耐え凌ぎ、相手が悪巧みを積んできたターンに体力を確保してからセキタンザンに引き、キッスを流してから再展開を狙ったのがよかっです


と、これだけだと納得しない人もいると思うので負け試合も紹介します

先程言っていたキッスを起点にして勝った試合の良かったところは、起点にする前にキッスアーマーガア対面ができたときに冷静に引いてからもう一度展開をし直せたことでした

が、一度積み始めてから引くのをもったいなく思い引かずに負けた試合もありました
こちらがビルドを一回積みで、相手が威嚇が入ったウインディという対面を、ダイバーンで押し切られたのはショックでした


もう一つ、ヒトムを仮想敵にしてたけど実際ヒトムは起点にできたの?というところについて
ヒトムを見て選出する機会が少なかったのもありますが、この対面が発生したのは2回だけでした

1回目はステロが2回入った状態からヒトムと対面
相手が特化ロトムだったためオバヒでステロ込確定が取られており負け
悲しい

2回目は体力はやや削れてはいるものの、タラプ発動後で満を辞して対面
が、相手が眼鏡だったため落とされて負け
悲しい

…と、ヒトムに対しては散々でした
HDタラプが生きる機会は多かったですが、過信は禁物です
特にダイバーンを受け切るのは厳しいので、相手のダイマックスをこちらのダイウォールや裏のポケモンで枯らす立ち回りをしながら起点を作っていくことが必要そうです



おわり

正直育て始める時は「実際使ったら使いづらいんだろうな」と思ってて、実際本来のアーマーガアに期待する役割である対ミミッキュやサイクル性能は一切なかったんですが、
ひとたび積み始めてからの安定感と抜き性能には目を見張るものがありました

今回は積みサイクルに採用するような形で、特に起点を作る構成ではありませんでしたが
今流行りの壁展開のような積みを補助するギミックに組み込むのもありかなぁと思います


まあ色々と言いましたが、何より使ってて楽しかったです
やっぱポケモンは積んで3タテするときが一番気持ちいいですね!

皆さんも興味があれば使ってみてください
あと、僕とランクマで当たってもこのアーマーガア一点読みで立ち回らないでください
マジで困ります

…と、そんなこんなで今回はこの辺で
ポケモン関連だと、セキタンザンがかなり強かったので次に書くとしたらこいつの紹介記事になるかと思います
ではまた!

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コメント

 コメント一覧 (1)

    • 1. 通りすがりのゴリランダー
    • 2019年12月08日 22:48
    • 5 わかりみが深い
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